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10月から増税ですがメディアの報道は不安を煽るばかり~本当の影響は僅か [ニュース]

なんやかんやと10月から消費税が10%となります。

何度か増税が先送りとなりましたが、とうとう今回は増税となります。

もともとは三党合意で決まった増税。今更、みんなが反対するとか、なんかよくわかりません。

今の日本の景気状況を見てというが、今後日本緒経済はどんどん衰退していくのに、今増税しないのなら、そもそも今後消費税増税はしませんと宣言するしかないでしょ。


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増税は反対するが、選挙に行かない国民の矛盾 


いつも思うんですが、消費税増税は、三党合意で決められたこと。

それは国民が選んだ政治家が決めた事。

与党と野党が、協力して決めた事項ですよね。

となると、もう国民がみんなで選んだ政治家が決めたということ。

しかし、高齢化が進む今の日本。

税金収入がどんどん減っている中、どうやって福祉のお金を用意するか。

減っていく税金から福祉に回すと、他の事業の予算が減らされていく。

公共事業が減らされたり、教育費が減らされたり。

国民への影響と言う観点で言えば、国民の治安を守る警察官が減るということも考えられます。

ある程度の増税は、もう今の日本では仕方ないのかなって思ったりします。

政府しっかりしろと言う気持ちもあるけど、国民の側にも多大な責任はあるのかと。

例えばレベルの低いメディアをのさばらせているのも国民だ。

低俗な芸能ネタばかり欲する国民。

問題を追及するドキュメンタリー番組が、バラエティ番組に視聴率で負ける。

若者は選挙に行かない。

その代わり、投票率の高い老人を政治家はターゲットにし、聞こえいい政策を出し、老人の票を狙う。

今は少子化対策をもっと真剣に考える必要があるため、授業料無償化や、子供手当の増額。

子供を持っている世帯への手厚い待遇。

極端な話、子供がいる世帯の支出をいかに減らすのか。

お店に入ると、優先的に案内するとか、子供料金を安くすると同時に、一緒に来た親の料金も安くするとか。

もっと考えるべきところはいっぱいあるのにな。

今の国民が、もっと真剣に問題意識を持たないと、本当に今目前に迫っているリスクが見えなくなっている。


今回の消費税増税についても 


今回の増税についても、メディアが流す情報は極端なものばかり。

バラエティ番組は何故ヤラセをするのか?

それは国民の興味を引くために、絵になる映像。

極端な報道を好む傾向があるからです。

何か動物や昆虫を探しに行く番組でも、行ったけど見つからなかった場合、視聴者は興味を無くします。

実際の出現率がそこからわかるはずなのに、行くとすぐに見つかるという間違った情報を与えることになってしまう。

それにより極端にみんなが怖がったり、逆に興味を持ち、押し寄せたりと。

これがバラエティ番組だけだと、それを見ている一部の人が誤解するだけでいいんだが、これが情報番組にまで来ているというのが怖い。

情報番組で報道される情報は、みんな結構信じる傾向にあります。

バラエティ番組だと、ヤラセあるやろって言う感じで見ているので、信じない人も多いのですが、情報番組は信じている人が多い。

消費税増税。

今回は2%です。

影響するのは、購入したものの値段により変わってきます。

家とか車などの高額な商品の場合、税金の額も大きくなるため、影響は大きいです。

これは当然わかる。

しかし、他ではどうか?

同時に導入される軽減税率でよく話題に上がるのが、コンビニ。

よく利用する人もいるでしょう。

しかし、2%気になりますか?

コンビニで500円使う場合。

消費税の増税分は、10円となります。

カフェや、パン屋。

持ち帰るのか、店内で食べるのかを選択するお店は限られており、そこで使うお金も大体決まってきます。

1,000円程度でしょうかね。

となると2%は20円となります。

この20円を気にするのでしょうか。

メディアはこの20円をえらく報道していますね。

今井絵理子議員の年間報酬2,000万円については、ほとんどスルーなのに、20円の増税には、これでもかと連日報道。

この感覚はどうなんでしょうか?

20円の前に、今井絵理子議員が、報酬2,000万円に値する仕事をしているのか。

それを何故、メディアは追いかけて報道しないのか。

目先の数十円が如何に問題あるのか。

結局は国民がその数十円の方に興味があるということなんでしょう。

如何に愚かなことか。

これは一回の買い物についてであって、毎日買い物することを考えると、この2%は馬鹿にならないという声もあるでしょう。

一般的な家庭の食費はどのくらいなるでしょうか。

大体6万から7万円程度でしょうか。

これは平均値が出ていますが、収入とかと比べて、そんなに中央値と差が少ないと考えます。

逆にこれより少し少なめと見たほうが良いかもしれませんね。

とすると、7万円と考えると2%は、1,400円。

この1,400円を高いと考えるのか、少ないと考えるのか。

1,400円。

缶ジュースだと、約10本分。

単行本だと、約2冊。

飲み代を考えると、飲み代の約4割ぐらいか。

2か月か3カ月に一度、飲み会を減らせばいいレベルですね。

1,400円を株の配当金で考えると、1年で16,800円。

配当利回りを3.5%とすると、48万円の高配当銘柄を保持していると、配当金で2%をカバーできるだけの配当金がもらえます。

3.5%を税抜き後とすると、大体4.3%程度の配当利回りがあればいいのです。


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こういう2%は気にするのに、銀行の金利は気にしない国民 


しかし、銀行の金利が限りなく0%に近い0.0001%にもかかわらず、銀行にお金を預けて安心している人たち。

インフレ目標2%を掲げているということは、年間に物価は2%上がるということ。

確かにあくまで目標値ですが、今でもインフレ率は1%程度となっています。

消費税増税の2%はこれでもかと言わないぐらい騒いでいるのに、銀行に預けることにより資産が目減りすることについては、とんと無関心。

ここに矛盾を感じないのだろうか。

確かにこうやって投資や運用を勧めると、リスクが発生したときに大損する場合もあるので、注意は必要ですが。

これはやはりマネーリテラシーということになるのですが、しかし、運用しないというリスクをもっと考えるべきなんですよね。

自分たちに影響を及ぼすものは何か。

どう影響するのか。

メディアを選別する目を持つこと。

視聴者が賢くなると、メディアもしっかりと報道しだす。

容易に騙される視聴者だと、メディアは視聴率狙いで、誇張を繰り返す。

今回のバラエティ番組のヤラセも、視聴者が不審に思ったからだということですが。

ドラマについても同じなんです。

あまりにもリアリティから外れすぎて、ドキドキ感ばかり求めていると、視聴者は離れていくのが普通です。

刑事が空飛んでたら、呆れてみなくなりますよね。

逆で、刑事がアホすぎると、これまた呆れるばかりですよね。

4人の刑事が、2人の容疑者に追いついた状況で、1人の容疑者に逃げられるようなドラマは、はっきり言ってアホすぎる。視聴者を馬鹿にしているということです。

もっと、気合入れてとまではいかなくても、スマートに生きましょう。

メディアはもう少し、ほこりをもって仕事してほしいですね。




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