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大塚家具の株を買っていたレオスキャピタルが株売却 [ニュース]

大塚家具が非常に厳しい状況になっていますが、更に追い打ちをかけるように、米投資ファンドのブランデス・インベストメント・パートナーズが保有する株を売却していることが分かりました。

保有比率が6.41%だったのが、ゼロに。

かつ、あのレオス・キャピタルワークスまでもが保有比率を下げています。


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大塚家具 久美子社長の正念場 


大塚家具は、創業者である大塚勝久氏と現社長である久美子氏が、対立し、勝久氏が会長を退任しました。

米投資ファンドなどは、久美子社長を支持しました。

レオス・キャピタルワークスの藤野さんも、久美子社長を支持しました。

その後の大塚家具は、対立後のセールで一時は好調でしたが、やはり客離れは止めることが出来ずにドンドン窮地に陥ってしまいました。

2018年12月期は、3期連続の最終赤字の見通しです。

いろいろ模索しているようですが、なかなか上手くいかず、久美子社長が取締役会で泣いたとの報道もされました。

大塚家具は、結婚当初、お世話になったので非常に辛いですね。

高級感溢れる店内で、対応も丁寧で本当に居心地の良い空間でした。

10年、20年に1度の家具の買い換えは、少し贅沢しようかと思う事もありますが、現在ではそう思う人も少ないのかな。

引っ越しも頻繁になり、独身世帯も増えて、身軽さが重要視されるようになったのでしょうか。

以前大塚家具の株を持っていたときがあります。

配当利回りが良かったんですよね。

あと、先ほど言ったように好きだったことと。

しかし、騒動があった後、値下がりしていても買う気にはなれませんでした。

経営方針を変えて、ニトリやイケアのような安売りに方向転換しても、なんかイメージが違うなと。

もし、数年持てばいいやと思うような家具を買う場合、もう大塚家具は候補に入らないもん。

すぐにニトリなどに行きますよ。

20180822.PNG

大塚勝久氏の経営方針でも業績は悪化していた 


なら、今まで通りの路線なら成功したのか?

それも怪しいですね。

と言うか、それも失敗してたでしょうね。

時代にそぐわなくなっていたのは確かですからね。

昔ながらの顧客はいるとは思いますが、少しづつ減っていくのは確かです。

そのことにいち早く気がついて、対策に乗り出した久美子社長を指示するのは、やはり当然の結果かと。

どうすれば良かったのかな。

まず、騒動が相当顧客離れを起こしたのは確かです。

勝久氏の往生際の悪さが、結構原因では無いでしょうか。

騒動後ですが、社名を変えるとか、もっと大胆な改革があっても良かったのかと。

大塚家具と言うネームバリューは大きいですからね。

元大塚家具会長の勝久氏が、久美子社長に対していろいろ言っていますが、勝久氏の成功体験に基づく上から目線の言い方にはどうしても納得はいきません。

時代が時代であり、それに見事に乗って成長した手腕は認めますが、それがいつまで続くのか。

時代にそぐわない経営方針は、柔軟に変えるべきではないでしょうか。

久美子氏と対立するのではなく、もっと二人で頑張って欲しかったですね。



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