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ドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領になったら市場大混乱 [雑記(経済)]

ここにきて、日経平均は、一時17,000円を割るところまで来ています。

急激なこの落ち込みようはなんなんでしょうね。

ずばりアメリカ大統領選において、ドナルド・トランプ氏の猛追でしょう。


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混乱の原因は、FBIの再捜査 


この状況は、なぜ起こったのか。

それは、アメリカ大統領選の民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官のメール問題において、FBIが追加操作の開始を公表したからです。

投票日が目前に迫るこの時期にこんな発表するなんて。

FBIも、この時期にこんな事を公表すれば、どうなるかわかっていると思うんですけどね。

アメリカのメディアによると、新たな問題となるメールが、10月27日にわかったと。

しかし、FBIのコミー長官が、司法省の反対を無視し、独断で公表したとのこと。

確かにメールの問題はあるが、トランプ氏とクリントン氏では、どっちに大統領になってもらいたいか考えるとわかると思いますが。

トランプ氏がアメリカ大統領になったら、いったいどんなことになるんでしょうか?

それは、わかんないですよね。

確かに現段階で、支持率が拮抗してきたといえど、クリントン氏の優勢は変わっていません。

ただ、6月のイギリスのEU離脱がトラウマのようによみがえってきます。

直前まで、大方の予想は、EUに残留する方が勝つだろうと。

しかし、ふたを開けてみれば、なんとEU離脱派が勝利するという大波乱が起きました。

後のインタビューで、EU離脱の方に投票した人は、まさか本当に勝つとは思わなかった。

EU離脱とならなくても、不満を持っているという事を伝えたかっただけだと。

今回も、多くの人がトランプ大統領になるとアメリカがダメになると思っていても、クリントン氏が勝つだろうが、不満を持っているという意思を込めて、トランプ氏に投票するとなると、万が一でもトランプ氏大統領の誕生もあり得るかもしれません。

ちょっと怖いですよね。

市場はそれに強く反応しているんですよね。

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株安と円高 


例のごとく、世界経済、アメリカの先行き不透明感により、為替と株はすぐさまリスクオフに傾いています。

為替も103円台に。

日経平均も、17,000円を一時割るところまで来ています。

年末にかけて17,800ぐらいまで行くんではないかと想像されていた中、一気に株安方向に傾いてきましたね。

これだけ株安とかが簡単に起こるようでは、国民の株離れは一層深刻になりますね。

株は怖いからやめておこうってなりますね。

日経平均にしても、いったいいくらさがんねんっていうぐらい下がってますよね。

トランプ氏は、環太平洋経済連携協定、いわゆるTPPには、強固に反対しています。

もし、トランプ氏が大統領になると、日本の輸出産業にも多大な影響を与えることが、考えられます。

普通に考えれば、トランプ氏なんてありえないんですが、今回も不安な状況であることは変わりないですよね。

ただ、アメリカ大統領の権限と、現共和党の経済政策を考えると、共和党の大統領は意外とありかもしれませんが。




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◆こんな記事も書いています:
・自社株買いが過去最高を記録し、4.3兆円となったとのこと 
・日韓通貨スワップの再開はどうしても納得できない 

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